テカるのに頬はカサつく。会う日の肌を1個で整えるDual Methodの使い分け
まずは、ここだけ。
- テカリが気になるTゾーンには軽やかなジェル、乾きやすい頬・口元にはクリームを塗り分けられる。
- 全顔に使う日は、皮脂が気になる肌ならジェル3:クリーム1、乾燥が気になる肌なら1:1が公式の目安。
- 各30gのセットで税込2,750円。公式オンラインでは9月27日時点で購入画面を確認できる。
朝はTゾーンがテカるのに、夕方の頬はカサつく。好きな人と近くで会う日は、どちらか一方に合わせた保湿より、場所ごとに質感を変えるほうがメイク前の肌を整えやすいかもしれません。
Dual Method(デュアルメソッド)混合肌用ジェル&クリームは、軽やかなジェルとしっとりしたクリームが1つの容器に入った保湿アイテム。今日はどこがテカり、どこが乾くかを見ながら、塗る量を変えられるのが魅力です。
Tゾーンはジェル、頬と口元はクリーム
基本はシンプル。額・鼻まわりなど皮脂が気になる部分にはジェル、頬や口元など乾きやすい部分にはクリームをなじませます。顔全体を同じ重さで覆わないため、混合肌の「どっちに合わせればいい?」を1個で調整できます。
| 朝の肌状態 | 使い方の目安 |
|---|---|
| Tゾーンだけテカりやすい | Tゾーンはジェル、頬・口元はクリーム |
| 全体に皮脂が気になる | ジェル3:クリーム1で混ぜる |
| 全体に乾きやすい | ジェル1:クリーム1で混ぜる |
3:1と1:1は公式が紹介する使用例です。肌状態は日ごとに変わるので、最初は少量から。メイク前は塗ったあと少し置き、表面のべたつきが落ち着いてから下地を重ねると量を調整しやすくなります。
「1個で毎日同じ」ではなく、毎朝カスタマイズ
季節の変わり目、寝不足の日、空調の効いた部屋に長くいる日。同じ人でもテカる場所と乾く場所は動きます。ジェルとクリームを別々に使えるため、昨日の正解をそのまま繰り返さず、その朝の肌を見て決められます。
どちらにも保湿成分のイノシトール1%とグリセリルグルコシドを配合。ジェルにはCICA発酵液、ヒアルロン酸Na、ビタミンC誘導体など、クリームには5種のセラミドMIXなどが保湿成分として案内されています。化粧品によるうるおいケアであり、皮脂分泌や肌質そのものを治療する商品ではありません。
各30gで2,750円。まずは置く場所を決める
ジェル30gとクリーム30gのセットで税込2,750円。2026年9月16日発売です。公式オンラインショップでは9月27日時点で買い物かごへ進めます。送料・配送日・在庫は注文画面の最新表示を見てください。
朝のメイク前に迷わないよう、鏡の前で「鼻はジェル、頬はクリーム」と塗り分ける場所を決めておく。全部を均一に塗るのではなく、その朝の肌に合わせたい人の選択肢です。
出典:pdc公式「デュアルメソッド」商品一覧、pdc公式発表。2026年9月27日確認。編集部の使用レビューではありません。