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写真を撮る日の立体感、748円で仕込む。セザンヌ新ハイライト01・02の違い

まずは、ここだけ。

  • 01グロウは繊細パールで光と艶を足したい場所に、02マットはピンクベージュで立体感を強調したい場所に。
  • 6mmのペンシル芯で、鼻筋・目頭・唇の山など狙った位置へ細く置きやすい。
  • 各税込748円。店頭は9月上旬から順次、公式オンラインは8月25日から取り扱い。
気になるところから読む
  1. 01グロウは「光」、02マットは「ふっくら感」
  2. 写真前は「長い一本線」にしない
  3. スティックより細く、コンシーラーより目的が明確
  4. 各748円。01と02、どちらから?
CEZANNEハイライトペンシル01 グロウ/02 マット/各748円

写真を撮る日に顔全体をキラキラさせると、光の向きによってはテカリに見えることも。欲しいのは、目頭や鼻筋、唇の山だけに置く小さな光。セザンヌの新作ハイライトペンシルは、6mm芯で狙った位置へ仕込むタイプです。

01グロウは「光」、02マットは「ふっくら感」

色公式の特徴使いたい場所の例
01 グロウタイプ繊細パールで光と艶感を演出目頭、鼻筋の短い範囲、唇の山
02 マットタイプ肌なじみのよいピンクベージュで立体感を強調目の下、ほうれい線の影が気になる部分の周辺

01は反射する光が欲しい場所、02はパールを目立たせず明るく見せたい場所という分け方ができます。どちらもメイクアップ効果による見え方で、肌のハリを改善したり、線そのものを治療したりする商品ではありません。

写真前は「長い一本線」にしない

鼻筋へ長く引くより、眉間の下と鼻先の少し上に短く置いて指で境目をぼかす。目頭は点で置き、唇の山は輪郭からはみ出さないよう少量に。光る場所を細く区切ると、正面だけでなく斜めから撮られたときも調整しやすくなります。

02を目の下へ使う場合も、広く塗りつぶさず影との境目へ少量から。下地やファンデーションの上で強く往復するとヨレることがあるため、軽く置いて指先や小さなスポンジでなじませます。

スティックより細く、コンシーラーより目的が明確

太いハイライトスティックでは狙いにくかった小鼻横や目頭にも、6mm芯なら範囲を決めやすいのが魅力。コンシーラーのように隠すことを主役にせず、骨格に沿った明るさを足すアイテムです。

各748円。01と02、どちらから?

税込748円。店頭は2026年9月上旬から順次、公式オンラインは8月25日から取り扱い開始です。初めてなら、艶ハイライトが好きな人は01、パール感を抑えて目元や影を明るく見せたい人は02から。

写真を撮る日も、好きな人と向かい合う日も、全部を明るくする必要はありません。見せたい場所だけに、細くひと筆。プチプラで立体感の入れ方を練習したい人へ、使い分けのわかりやすい2本です。

出典:セザンヌ2026年秋新作発表。2026年9月27日確認。編集部の使用レビューではありません。